USBの裏表を見分ける!

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あれ、逆か。……あ、やっぱり元の向きか」というUSB上下の間違いによる挿し直し。一度は経験があるのではないでしょうか

最近では「type-c(上下を気にしなくていいタイプのもの)」も増えてきたので、挿し直しストレスは減ってきたのかもしれません。しかし、昔ながらのUSBが使われているPCは現在でも多くあります。

そこでこの記事は、あの無駄になる時間を解消するための裏表の見分け方について記載しています。

色々な方法がある

見分ける方法は色々とあると思いますが、そのいくつか紹介します。

上下の見分け方

上の比較画像を見てもらうと、結構上下(裏表)で見た目が違うのが確認出来ます。いくつかのポイントを見ると判別が行いやすくなります。

三又のUSBマークが上面にはある
実はこれは確実な方法ではありません。商品によってはないものもあります。ただ、多くの商品にはこのマークがあるため、判断の一つにしても良いかと。

二つの穴の部分が空いているか塞がっている
物によっては見えにくいかもしれませんが、判断の基準としてはありです。

下面には接合部分がある
これは結構一目でわかるのでおすすめのポイントです。ちょうど中心を縦に走る金属の接合部分が見えると思います。これがある方は大体が下(裏)面です。

有名な判断ポイントは大体この3つだと思います。

実際に挿し込む場合の方向

ポート

あとは実際に使う場合の挿し込み方向についてです。通常の場合は裏面(金属の接合部分がある方)を下に向けて挿せば大丈夫です。

縦型ポート

あとはPCによっては上の画像のように「縦向きでポートが並んでいるタイプ」があると思います。こういうPCの場合は、中心に対して裏面を向けると1発で挿さる可能性が高いです。

あくまで過去の経験からなので、製品によっては違う可能性もありますが…。

最後に

上下ありのポートを使う場合に、ぜひこういった判断方法を試して見てください。思ったよりも1発で挿さる確率が高くなると思います。